一ノ段


茶道で大切な「直心の交わり」という精神を学び、やまとこころで一服のお茶を点てられるようになります。
お茶をおもてなしするために必要な茶道具がすべて揃った「おもてなし茶箱」を使って、わずか三回(1回2時間半)で実践できるようにプログラムされています。
終了後に、必要な点前がはいったオリジナルDVDを差し上げます。

一日目

日本の伝統的なおもてなしの大切な哲学「一期一会」「賓主互換」「一座建立」「余情残心」「独座観念」を学びながら、お茶を点てる基本作法を学びます。
第二日目のために日常でお茶を点てる宿題がでます。

二日目

日本の究極のおもなしである「茶事」にある大切な要素を学びながら、お茶を点てるお稽古をします。

三日目

受講者の大切なビジネスパートナーやお客さまを招待し、受講者主導のお茶会を実践し、茶懐石を含む「茶事」を体験します。

おもてなし茶箱

日常で、すぐにおもてなしができる茶道具が入った「おもてなし茶箱」が教材として含まれています。
桐の茶箱には、なつめ、茶杓、茶碗、茶せん、茶巾、建水、抹茶、茶ふるい缶、くせ直し、黒文字、懐紙が入っています。
     

受講料

129,600円(税込み)

※再受講の場合は半額