一ノ段

「大和心」で一服のお茶を点てる。

この講座を通して、茶道で大切な「直心の交わり」という精神を学び、「大和心」で一服のお茶を点てられるようになります。

お茶をおもてなしするために必要な茶道具が、すべて揃った「おもてなし茶箱」を使って、わずか三回(1回2時間半)で実践できるようにプログラムされています。
終了後に、必要な点前がはいったオリジナルDVDを差し上げます。

一日目

日本の伝統的なおもてなしの大切な哲学「一期一会」「賓主互換」「一座建立」「余情残心」「独座観念」を学びながら、お茶を点てる基本作法を学びます。
第二日目のために日常でお茶を点てる宿題がでます。

二日目

日本の究極のおもなしである「茶事」にある大切な要素を学びながら、お茶を点てるお稽古をします。

三日目

茶懐石を含む「茶事」を体験し一座建立を深めます。

おもてなし茶箱

日常で、すぐにおもてなしができる茶道具が入った「おもてなし茶箱」が教材として含まれています。桐の茶箱には、なつめ、茶杓、茶碗、茶せん、茶巾、建水、抹茶、茶ふるい缶、くせ直し、黒文字、懐紙が入っています。
茶箱は白と黒があり、茶碗は、横山拓也作の白碗または松楽窯の黒楽から選べます。

 

受講料

12万円(税込み132,000円)
※再受講の場合は半額

 

(ご参考) 茶箱を包む  リネン風呂敷 


リネン80×50㎝
一点一点手作業で染めています
色むらや天然染料ならではの色合いも草木染めの味わいとしてお楽しみください

13,000円税込

【枇杷の葉染】
枇杷は病気予防や万病予防としてかかせない植物とされており、
現在でもお茶として服されたり、湿布として使用されるなど非常に万能な植物です
深い緑の葉からは想像もできないような枇杷の果実色や優しい桃色にも染めることができます